ママダンサーとしてSTAGEWOMANを立ち上げたきっかけと想い。

ママダンサーのMoomingです。
ご訪問頂きありがとうございます!

今日は、私がこのダンスプロジェクトSTAGEWOMANを立ち上げる事になった
“きっかけ”と“想い”
について記しておこうと思います。

ダンスに一直線な人生

大人になってから出会った人には信じてもらえませんが、、、
幼少の頃、

極度の赤面症&コンプレックス

だらけで人前に出ることができなかった私!!!
(出席をとる時の「はい!」という返事すら、毎日緊張してましたw)

そんな超引っ込み思案な少女が、
11歳からダンスを始め
だんだんと性格が明るくなり、

今に至ってはこうして立派な

目立ちたがり屋なアラフォーダンサー

として生きています!!笑

ここに至るまでは、それはそれは順調なダンス人生!

な訳では到底なく、

紆余曲折ものすご〜い色んな出来事があるわけですが、
(彼氏に二股されたり、不動産詐欺にあったり、人間否定されたり・・・爆)

これ書き出したら止まらなくなりそうなので、、、

 

はしょります。笑

(またそのうちゆっくり年代を追いながら振り返ってみようかな。笑)

 

大学はかろうじて卒業したけど就職活動せず、
ダンス人生まっしぐら。

レッスン。オーディション。バイト。クラブイベント。
ご想像通りの

暇なし貧乏ダンサー

時代の20代。

ま、要は、
社会人として一人前になる機会もないまま、
ダンスしかしてこなかった私。

そんな私が今の夫と出会い、31歳で運よくサラリーマンと結婚!!

(11歳年上の旦那様との出会いから結婚に至るまでも
ドラマ化できそうなくらい濃いです。
いつか気が向いたら書こうかな。笑)

 

おかげで、暇なし貧乏ダンサーを卒業し、

安定のサラリーマンの嫁ダンサー

にランクアップする事ができたのです!笑

出産を経験し感じたこと

結婚後も、理解ある主人のもと、
生活を変える事なくダンサー活動を継続していた私。

TVや舞台のお仕事も頂けるようになり仕事がとても楽しい時期。

そんな時突如、
娘を授かり33歳で出産しました。

妊娠を知った時は、
めちゃくちゃ嬉しかったのと同時に、

すでに決まっているダンスの仕事どうしよう!
頑張って頂いてきた今までの仕事、全部手放さなきゃいけないかも!

という事がすぐに頭をよぎり、

喜ぶ夫や両親の陰で、
すごく複雑な気持ちを抱えていたのが正直なところでした。

 

それでももちろん
妊娠・出産という経験は本当に尊いもので、

娘が無事産まれた時の喜びは人生最高潮!!

 

一つの命を生み出した!
という想いで、
「こんな私でも初めて社会に一つ貢献できた気がする!」
という達成感と高揚感!

 

に浸っていられたのもつかの間。。。

ダンス業界の派手な世界から一転。

一日の大半が家から出ず、
化粧もせず、
赤ちゃんとの二人っきりの時間。
会話もまだできず、とにかく泣いてばかり。
おっぱい地獄。

 

楽しいはずの育児が、

どんどん外の世界と私を引き離して行く

ように感じ、
ただただ焦る日々。

 

そんな焦りから、
とにかく少しずつでもダンスの世界に戻りたい!と、

少し無理なスケジュールでも、親になんとか協力をあおぎながら、
娘が0歳の時からできる範囲でダンスの仕事に復帰してきました。

 

しかし、、、!!

やはりダンスと育児の両立は、かなり厳しいものがありました。

・夜の時間帯のイベントやリハーサル。
・急なスケジュールのオファー。
・長時間拘束のリハーサルや本番。
・子連れで受けれるレッスンの少なさ。

などなど、

ママにとってはまだまだハードな環境が多いダンス業界

を痛感。

 

それでも私の場合は、
家族の最大限の協力と、
昔からお世話になっている仕事先の方々のあたたかい理解に助けられ、
なんとかダンス業界に食らいついて来る事ができました。

 

周囲の理解と協力がなければ、

とっくにダンサーとして復帰することは諦めていた

と思います!!!

湧いてきた想い

女性って、結婚や出産をきっかけに、
自分を取り巻く環境が大きく変わる事があります。

育児や夫の転勤。
自分主導の生活ではなくなってしまう。

家庭を持つっていうことは、そういうこと!
という日本の美学!みたいなのがあるのかもしれませんが、

家庭や育児を大切にしながら、
自分が積み上げてきたキャリアを守っていく

ことって、
ダンス業界に限らず、
ものすご〜く大変なことだな〜と。

自分が直面してみて、その苦悩の大きさが初めてわかりました。

まだまだママを支援するような環境が整っていないダンス業界。

・頼れる人がいなくて復帰できず、踊る事すら辞めてしまう。

・派手に見える世界。
「ママのくせに好きな事ばっかりして」と周囲の風当たりが強い。

・「自分のやりたいことの為に子供を犠牲にしてるんじゃないか」
と自分を責めてしまう。

・仕事を失う恐れから、「結婚・出産」になかなか踏み切れない。

自分のことも含め、そんな女性ダンサー達をたくさん見てきて、

ダンス業界の常識を変えたい!
女性がもっと堂々と胸を張ってダンスを続けられる環境を作りたい!
子供を産んでも自分のキャリアを活かし更に輝けるような場を作りたい!

そんな想いが自然と湧いてきました。

 

ママだからこそ、女性だからこそ活躍できる!!

そんな今までにないダンスシーンがあれば、

夢や生きがいを諦めずに、
安心して子供を産んだり、年齢を重ねることに
もっと前向きになれる女性が増えるのではないかな。

 

そんな想いからSTAGEWOMANは生まれました。

想いは更に広がる!

思い立ったら行動しないと気が済まない私。
2014年娘が2歳の時に
勢いで立ち上げたダンスプロジェクトSTAGEWOMAN。

私にできることは何かないのか?
自分自身が、そしてママ達が輝ける場所を作りたい!

そんな想いを持ち、STAGEWOMANではこれまで
「ママが輝ける」「家族で一緒に楽しめる」
をコンセプトにしたダンスイベントを毎年開催してきました。

 

そしてその想いは

「ママダンス協会」

として更に大きく生まれ変わり、
ダンスを通してイキイキと輝くママ達を増やすべく、
全国のママダンサーと繋がり、

ダンス界にママダンスムーブメントを起こすぞ〜!!

という活動も始まりました!

 

そしてこれから先は、
ママ達の一番大切な宝物でもある

子供達

にも更にフォーカスしていきたいと思っています!

未来を担う子供達に、
ワクワク生きる大人達の背中を見せながら、
自分らしく主体的に生きる楽しさを伝えていく!!

ダンスを通してママとキッズを元気に♡

私にできることは何だろう、とたくさん模索しながら、
ママと子供達と家族が笑顔になれる企画を
たくさん考えていきたいな〜と思います!

 

Mooming

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